『ゴリウォーグのケークウォーク』

kooreruongakuきたじまたくやのblog

ライヴのお知らせ




1月21日(土)南池袋music.org
偶然の産物x馬場友美presents 土井玄臣「それでも春を待っている」レコ発

土井玄臣(大阪)
偶然の産物
kooreruongaku
惑星のかぞえかた
peno

open18:00/start18:30
adv¥1,500/door¥1,800



偶然の産物こと三浦くんにお誘い頂きました。三浦くんとmusic.orgの馬場さんが企画した土井玄臣さんのレコ発です。偶然の産物も今レコーディングをしているようで、先日1曲聴かせて貰ったのですが、iPhoneに良い歌が収まっていました。まだ蛹段階だと思うので、CDになるのが楽しみです。年末年始と演奏を聴きに行く予定だったのですが、間に合わず聴けなかったので、21日楽しみしています。そんな偶然の産物は勿論、大阪の土井玄臣さん、前回の偶然の産物のイベントに出演されたときは横浜で演奏していたので見に行けず残念な想いをしましたが、今回ご一緒できるということで、惑星のかぞえかたも自分がバンドセットの演奏に参加しているi need me.こと阿久津くんが以前music.orgで共演してCDを購入していたので、いつか見たいと思っていましたら、今回ご一緒できるということで、penoも阿佐ヶ谷行われたpeno×i need me.のイベントの際にi need me.の演奏に参加していたこともあり面識はありますが、kooreruongakuでは初めての共演なので楽しみにしています。
この日kooreruongakuは3人編成で演奏します。4人編成では近頃演奏していなかった「Birthday Steps」とmotherのときの「Moe」をセルフカヴァーして題名も変えた「透明な落書き」とmusic.orgにはピアノがあるので、それを使って「音凍る音」を演奏する予定です。特別な1日がより特別になるように4人編成のときとは違う印象になるような演奏がしたいと考えています。是非21日music.orgに足を運んで頂けたらと思います。よろしくお願い致します。



3人編成の映像です。うみのてとH mountainsのイベントの際に演奏したうみのての「僕の家」という曲のカヴァーです。

http://www.youtube.com/watch?v=CW4g1Zr52x8





ご予約&お問い合わせはこちら...
kooreruongaku@hotmail.co.jp
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きたじまたくやの絵本・児童書のすすめ 1

まえがき

自分は大学に入学するまで読書が苦手で、主な対象は小説でしたが、小さい頃も本を読むという習慣がなかったもので、絵本や児童書も自主的に読んだ記憶がありません。大学生の頃に突然小説が読めるようになり、数学科であったので数学の勉強をしないといけなかったのですが、ル・カナルというお昼時以外は人気のなくなる学食で毎日読書に耽りました。何年か前にフライヤーなどのデザインをするようになり、参考に絵本を読み始めたのがきっかけだったと思うのですが、図書館に通い絵本に触れるようになりました。自分の中では絵本も児童書も文学であって、子どもの為のものと考えていないということをまず記しておきつつ、しかし、小説などとは別に紹介したいというのがありまして、きたじまたくやの絵本・児童書のすすめということで今回はおすすめの絵本5冊紹介してみたいと思います。








ホッペル、ポッペル、それともストッペル?



マックス・ボリガー 文

ユゼフ・ヴィルコン 絵
さかくらちづる 訳


絵の可愛さと語呂の良い独特な題名に惹かれて読むことに。ホッペルとポッペルとストッペルという名前の3匹のこうさぎは外見が似ていることを悩み、いわゆる“自分探し”の旅に出ます(読んでから時間が経っているので、もしかしたらお母さんうさぎが旅に出した、だったかもしれません)。外見が似ているが故の旅でしたが、ページをめくるごとにそれぞれの内面・個性が表立って来るあたたかいお話です。作者はマックス・バリガー(1929〜)はスイス生まれで、小学校の教師を経て、心理学・障害児教育学を学び、障害児教育に関わり、教師を辞めた後、執筆に専念されたそうです。









アレクサンダとぜんまいねずみ―ともだちをみつけたねずみのはなし


レオ・レオニ 作
谷川俊太郎 訳


個人的にレオ・レオニ(1910〜1999)と言えば国語の教科書で読んだ『スイミー』なのですが、この『アレクサンダとぜんまいねずみ―ともだちをみつけたねずみのはなし』も教科書に載っているようです。本屋さんの絵本・児童書のコーナーで必ずレオ・レオニの作品があると言っても過言ではないと思うのですが、レオ・レオニという人物については何も知らず、ある日図書館で見掛けたMOEという雑誌のバンク・ナンバー2010年12月号のレオ・レオニ特集で再びレオ・レオニに出会うこととなり、この作品もその図書館で出会いました。こちらはAmazonの内容紹介からの引用ですが、子どもにちやほやされるおもちゃのぜんまいねずみがうらやましいねずみのアレクサンダ。ある日願いをかなえてくれる虹色のとかげと出会います。アレクサンダがとかげにした願いとは…。千代紙を使ったコラージュで鮮やかに描かれたやさしい友情のお話です。レオ・レオニの他の作品も紹介する機会があると思います。



あずきがゆばあさんとトラ


チョ・ホサン 文
ユン・ミスク 絵
おおたけきよみ 訳
 


2011年に読んだ絵本の中で最も衝撃を受けた作品はこの韓国の絵本『あずきがゆばあさんとトラ』です。内容は『さるかにがっせん』と酷似しているのですが、『さるかにがっせん』と酷似した話は世界各地にあるようで、韓国では『あずきがゆばあさんとトラ』ということなのでしょうか?おばあさんがかににあたり、トラがさるにあたります。トラはおばあさんを食べようと試みますが、最後の数ページにわたる怒涛の復讐劇は滑稽な絵と相まって圧巻です。韓国の絵本10選の中の1作品。




あかてぬぐいのおくさんと7にんのなかま


イ・ヨンギョン 作
かみやにじ 訳


『あずきがゆばあさんとトラ』に続きましてこちらも韓国の絵本です。韓国とは伝統や文化も違いますので説明も難しいのですが、簡潔に言いますとあかてぬぐいのおくさんの裁縫道具が7つあり、その7つの道具が擬人化して誰が1番大切か揉め、最終的にとある結論を出すというお話です。個とは仲とはどういうものかどういうことか考えさせる作品です。




いつまでも、鰐


レオポルド・ショヴォー 作
高丘由宇 訳


以前このブログでもレオポルド・ショヴォーについて書いたと記憶しているのですが、今回は『いつまでも、鰐』という作品を紹介したいと思います。『いつまでも、鰐』(『年を歴た鰐の話』『年をとったワニの話』)を所収した『ノコギリザメとトンカチザメの話』は1923年に刊行されました。挿絵は画家ピエール・ボナールによって描かれましたが、1929年にショヴォーは自作のイラストレーションを配し、テクストにも若干の修正を加えて新装版を刊行しました。本書はこれを底本とし、「いつまでも、鰐」のみを抜粋したものです。この本では、原書の構成を考慮し、テクスト部分とイラストレーション部分を独立させる体裁を継承しました。また、イラストレーションに対応したキャプション部分の本邦初訳を試みるとともに、ショヴォー本来の語り口を味わえるよう原文テクストも収録したとのことで、イラストはショヴォーのものになりましたが、『年を歴た鰐の話』や『年をとったワニの話』と内容は同じものです。年を歴た鰐はある日身内の鰐を食べてしまい、そのコミュニティから追い出されてしまいます。年歴た鰐は海に出て、蛸と出会い、お互いに惹かれ合うのですが…というお話です。『年を歴た鰐の話』も『年をとったワニの話』も『いつまでも、鰐』も読みましたが本当に素晴らしい作品です。





あとがき

興味あるものには詳しくなりたいと思っているのですが、まだ希望でしかないので、ここで文章にすることによって自分でも学ぶ場になればと考えています。あわよくば情報交換の場に。また近々絵本・児童書についても、それと映画についても書いてみたいと思っています。漫画や雑誌以外の読んだ本は去年から、観た映画は一昨年からですが記録していて、現在、本は82冊、映画は213本、そろそろ内容も忘れて来ていると思うので、頭の中からなくならないうちに書いて行きたいと思います。

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おどろおどろポストカード

自分の作品『おどろおどろ』と題した絵をポストカードにしました。16日のグーミのリリース・パーティーに間に合えばkooreruongakuの物販に並んでいると思います。





画用紙に水彩絵具とクレヨンとコピックで描きました。




宛名を書く面にもマークのようなものを載せたいと思い下記の絵が小さくですが描いてあります。






普通紙に鉛筆で描きました。



12月16日(金)新宿marz

グーミ presents アングラポップたちvol.13
『Everybody is on the way to the Happiness』release party 
 
kooreruongaku
グーミ
mothercoat 
4 bonjour's parties
Qurage

open18:00/start18:30
adv 2,000/door 2,500

kooreruongakuの今年最後の演奏です。18:30から演奏します。前日記にも書きましたが、イベント終演後にkooreruongakuとグーミで忘年会を行います。会場はmarz付近の新宿某所です。中々ライブハウスだとゆっくりとお話したりする機会がないと思いますので、この忘年会が交流の場になればと思っています。参加希望の方は15日までにkooreruongakuかグーミまで連絡をお願いします。


ご予約&お問い合わせはこちら...
kooreruongaku@hotmail.co.jp

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ライヴのお知らせ

kooreruongaku12月の演奏予定です。来年1月からレコーディングを始めようと考えていて、今年は月に3本程演奏していましたが、来年の1,2月は演奏の機会が減ると思いますので、是非12月の演奏を聴きに来て頂けたらと思います。よろしくお願いします。



12月6日(火)青山月見ル君想フ

kooreruongaku
重力の水面 
小平智恵 
ヒオトビオク
naught fruits

open18:00/start18:30
adv¥2,000/door¥2,500

初めての青山月見ル君想ウで演奏します。kooreruongakuは21:10からの予定です。



12月16日(金)新宿marz

グーミ presents アングラポップたちvol.13
『Everybody is on the way to the Happiness』release party 
 
kooreruongaku
グーミ
mothercoat 
4 bonjour’s parties
Qurage

open18:00/start18:30
adv¥2,000/door¥2,500

アングラポップたちも13回目になるのですね。1回目から関わらせて貰っているので感慨深いです。この日はグーミのアルバム『Everybody is on the way to the Happiness』のリリース・パーティー、大切な日に呼んで貰えて嬉しい限りです。kooreruongakuは18:30から演奏します。是非足を運んで頂けたらと思います。あと、ここにも書いておこうと思いますが、この16日の終演後kooreruongakuとグーミ主催で忘年会を行います。もし参加されたいという方がいましたら、予約と同じように下記のアドレスまでご一報下さい。



ご予約&お問い合わせはこちら...
kooreruongaku@hotmail.co.jp

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ひみつ

お昼頃、お米を研いでご飯を炊いたのですが、こういう作業始める前は億劫に感じるのですが、いざ始めてみると清々しい気持ちになります。お米一粒一粒に神様がいるからお茶碗に一粒も残らないように食べなさいと小さい頃教えられた所為か、一般的な神様というのとは違いますが、得体の知れない何かがそこの潜んでいるのではと想像しながら研ぐ、研がれるとはどんな気持ちだろうかと。始めは白濁していた水が透明になっていく経過が興味深い。本日は休みだったので、ギターの練習をしたり、作曲をしたりしてゆるりと過ごしています。グーミとサイトウケイスケくんとのイベントのことやゲスバンドのイベントのこと、three underground soundsystemsについて後で書こうと思っていたら何となく書けなくなってしまっていたので少し書いてみようと思います。最近は音楽も勿論ですが他のジャンルの作家の方と繋がれたらと思っていた節があったので、サイトウケイスケくんと一緒にイベントができたことや、three underground soundsystemsで保険の話をして貰ったり、セッションをしたり、コラボレーションしたりというのはとても貴重な体験になりました。特にthree underground soundsystemsでは初めてのことしか行わなかったので、まさしく実験の場になり、反省点も多かったのですが、得るものも多くて、終わった日の深夜反省から始まり、何か引っ掛かることあって考えを巡らせていたところ、自分が以前から催したいということがいくつかあり、しかし、それらは独立して存在し、まとまりをみせなかったのですが、それらを一直線上に並べられる考えが浮かび気が付けば朝を迎えていました。これを実行するには色々な人の協力が必要なので、徐々に話を進めて来年には実行したいと考えています。形になって来ましたらまたここにも書こうと思います。きっとまだ誰も行っていないこと。



kooreruongaku×やまもとたつき(YOMOYA)×VJ あたまがぐあんぐあん - Race For The Prize(The Flaming Lips)
three underground soundsystemsのときの演奏、撮影は師岡くんです。

http://www.youtube.com/watch?v=yE17M8GVipg



ゲスバンド企画 メイクラブ1 ダイジェスト
ゲスバンドのイベントがダイジェスト形式でまとめてあります。こちらも撮影は師岡くんです。

http://www.youtube.com/watch?v=UKA4sC8F9v0&feature=related

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ライヴのお知らせ(日記ではないのでそのうち消えるかもしれません)

11月の演奏予定です。



11月11日(金)大塚meets
smash funny stone エトー& キングサーモン ゆとりぱんく企画 「behavior vol.3」

kooreruongaku
disordermade
murder murder(from 名古屋)
pygmalion
キングサーモン
石井優也(MAGI SCENE)

food:Ohtavsky

open18:00/start18:30
adv/door¥1,500

初めての大塚meets、smash fanny stoneのエトーくんにお誘い頂きました。kooreruongakuは20:50からの予定です。



11月15(火)代官山晴れたら空に豆まいて
「日常とダンスホール」

kooreruongaku
Ending Story of Da~ni_da
鬼の右腕
転校生
natural mountain

open18:00/start18:30
adv¥2,000/door¥2,500

kooreruongakuは18:30からの予定です。



11月29日(火)下北沢era

kooreruongaku
優しくして♪
それ以染に
或る感覚
the hills(from 新潟)
umi

open17:30/start18:00
adv¥1,800/door¥2,100



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kooreruongaku@hotmail.co.jp
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セッション

sessionのメンバーをこっそり発表します。


1: 三木邦洋(kooreruongaku)×小畑亮吾(グーミ)×すずきつばさ(ahme)×細根雄一(after the greenroom)×VJあたまがぐあんぐあん×and more...

2: 北島卓弥(kooreruongaku)×ミシン(herajika)×関口大丘×恋ヶ窪匠(bavarois)×松田耕太郎(デロッピードロッピー)×VJあたまがぐあんぐあん×and more...

3: 竹澤麻子(kooreruongaku)×小畑亮吾(グーミ)×タカミ(heartland)×サコ(ゲスバンド)×中島龍一(kooreruongaku)×VJあたまがぐあんぐあん×and more...

4: 三木邦洋(kooreruongaku)×やまもとたつき(YOMOYA)×チカヤマユウジロウ(thatta)×松田耕太郎(デロッピードロッピー)×VJあたまがぐあんぐあん×and more...


飛び入り的な参加があるかもしれないので多少の変更はあるかもしれませんが、上記の4組で行います。グーミ小畑くんは1ではギター、3ではバイオリンをお願いします。kooreruongaku三木くんとデロッピードロッピー耕太郎は2回演奏して下さい。文句は今日会場で聞きます。



10月17日(月)下北沢three
three underground soundsystems presented by kooreruongaku

threeの恒例イベント“three underground soundsystems”をkooreruongakuが催すことになりました。kooreruongaku×だれだれのコラボ・イベントです。


cover: kooreruongaku×やまもとたつき(YOMOYA)

YOMOYAのやまもとさんとカヴァー楽曲のみを演奏します。お互い何を演奏するかは当日まで内緒ですが、kooreruongakuとやまもとさんでThe Flaming Lips「Race For The Prize」とThe Velvet Underground「I'll Be Your Mirror」の2曲を一緒に演奏します。


session: kooreruongaku×小畑亮吾(グーミ)×やまもとたつき(YOMOYA)×ミシン(herajika)×関口大丘×タカミ(heartland)×サコ(ゲスバンド)×すずきつばさ(ahme)×恋ヶ窪匠(bavarois)×チカヤマユウジロウ(thatta)×松田耕太郎(デロッピードロッピー)×細根雄一(after the greenroom)×VJあたまがぐあんぐあん×and more...

ステージにドラムやアンプ類やマイクだけ用意して、1組10~15分間セッションを行います。飛び入り的な参加があるかもしれません。


talk: 北島卓弥(kooreruongaku)×玉置亮達(ライフカウンセラー)×and more...

ex-motherドラム玉置に“保険”の話をして貰います。保険の仕事をしているひとを今はライフカウンセラーというそうです。このイベント自体“普段見られないもの”がテーマだったので、普段中々聞く機会のない話が良いと思い、玉置にお願いするに至りました。


solo: 三木邦洋(kooreruongaku)

kooreruongakuでギターを弾いてくれている三木くんのソロ演奏です。presented by kooreruongakuなのでsoloと表記してしまいましたが、もともと1人で宅録をしていた三木くんを誘ってkooreruongakuに参加して貰ったので、三木くんからしますとkooreruongakuよりも前から始まっている音楽。この日初めての演奏です。


photo: kooreruongaku×師岡学

オワリズム弁慶の踊り子として、フジロックでの赤ふんどし男として巷で有名なkooreruongakuの動画や写真を撮影してくれている師岡くんの作品を展示します。kooreruongakuの写真を始め、師岡くんの作品でthreeの壁を覆って貰おうと考えています。



open19:00/start19:10
adv/door 1,000(+2drink)



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こおれるおんがくのスリー・アンダーグラウンド・サウンドシステムズ

10月17日(月)下北沢three
three underground soundsystems presented by kooreruongaku

threeの恒例イベント“three underground soundsystems”をkooreruongakuが催すことになりました。kooreruongaku×だれだれのコラボ・イベントです。


cover: kooreruongaku×やまもとたつき(YOMOYA)

YOMOYAのやまもとさんとカヴァー楽曲のみを演奏します。お互い何を演奏するかは当日まで内緒ですが、kooreruongakuとやまもとさんでThe Flaming Lips「Race For The Prize」とThe Velvet Underground「I'll Be Your Mirror」の2曲を一緒に演奏します。


session: kooreruongaku×小畑亮吾(グーミ)×やまもとたつき(YOMOYA)×ミシン(herajika)×関口大丘×タカミ(heartland)×サコ(ゲスバンド)×すずきつばさ(ahme)×恋ヶ窪匠(bavarois)×チカヤマユウジロウ(thatta)×松田耕太郎(デロッピードロッピー)×細根雄一(after the greenroom)×VJあたまがぐあんぐあん×and more...

ステージにドラムやアンプ類やマイクだけ用意して、4,5人でセッションをします。メンバーは当日までに決めるか当日くじで決めます。当日飛び入り的な参加があるかもしれません。


talk: 北島卓弥(kooreruongaku)×玉置亮達(ライフカウンセラー)×and more...

ex-motherドラム玉置に“保険”の話をして貰います。保険の仕事をしているひとを今はライフカウンセラーというそうです。このイベント自体“普段見られないもの”がテーマだったので、普段中々聞く機会のない話が良いと思い、玉置にお願いするに至りました。


solo: 三木邦洋(kooreruongaku)

kooreruongakuでギターを弾いてくれている三木くんのソロ演奏です。presented by kooreruongakuなのでsoloと表記してしまいましたが、もともと1人で宅録をしていた三木くんを誘ってkooreruongakuに参加して貰ったので、三木くんからしますとkooreruongakuよりも前から始まっている音楽。この日初めての演奏です。


photo: kooreruongaku×師岡学

オワリズム弁慶の踊り子として、フジロックでの赤ふんどし男として巷で有名なkooreruongakuの動画や写真を撮影してくれている師岡くんの作品を展示します。kooreruongakuの写真を始め、師岡くんの作品でthreeの壁を覆って貰おうと考えています。



open19:00/start19:10
adv/door 1,000(+2drink)



折角threeから機会を頂いたので思い付いたこと全部企画しました。本当にこの日に見られないことしかやりませんので、是非10月17日threeに足を運んで頂けたらと思います。open/startの時間とチケットの値段は現在これで考えていますが、変更があるかもしれません。変更があった場合このブログやtwitterなどでお知らせします。



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ライヴのお知らせ(日記ではないのでそのうち消えるかもしれません)

先日のこのアングラポップたちを教えてあげたい誰かに教えてあげて下さいやゲスバンドのイベントのことはまた別に書こうと思っているので、とりあえず今後の演奏予定を書きます。



10月17日(月)下北沢three
three underground soundsystems presented by kooreruongaku

詳細はまた後で書きますがkooreruongaku×だれだれのコラボイベントです。対談やYOMOYAやまもとさんとのカヴァー合戦やセッション大会やkooreruongaku三木くんのソロ演奏やいつもkooreruongakuの写真を撮ってくれている師岡くんの写真の展示などを行う予定で、この日にしか見られないものばかりなので是非足を運んで頂けたらと思います。



10月23日(日)横浜dragon club
今日のできごと presents“Envy”

kooreruongaku
グーミ
へきれき
the milky tangerine
ahme
spininginc
[liffter]

DJ:
MANIC MONDAYS(TANACHU,yooko)

and more...

open??/start17:00
adv¥2,000/door¥2,500

初めて横浜で演奏します。都内を出るのは仙台以来でしょうか?横浜は1,2回しか行ったことのない土地なので、自分たちの音楽がどう鳴ってどう響くか楽しみです。都内でも新宿、下北沢、代官山と移動はしている訳ですが、音楽が移動するというのは面白いことです。



10月27日(木)新宿nine spices

kooreruongaku
ウタノマニマニ
Beechams Powder
RECO.
Sundaymorning Bell(from京都)
Liaroid Cinema(from大阪)
HOCKLE HOCK(from秩父)

open17:30/start18:00
adv/door¥1,800

10月いっぱいでnine spicesを離れてしまうブッキング中山さんの最後のイベント、そのイベントの最後に演奏させて頂きます。kooreruongakuは21:25からの予定です。



10月29日(日)松田家蔵

蔵フェスvol.18 ―グーミレコ発編―

kooreruongaku
グーミ
ahme
after the greenroom
ランランランズ
MANIC MONDAYS(TANACHU,yooko)
DJ Suzuki-man

and more...

蔵フェス、今回はグーミのレコ初編ということでお祝いして来ます。



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ウォッカとしょうが

 


nine spicesに新しく入荷されたウォッカとしょうがのお酒のポップを描かせて貰いました。お酒の壜に掛けられるように裏側に紐を付けるために持って帰って来たのですが、折角なのでスキャンしました。ダンボールにポスカやペンを使って描きました。白いうさぎの部分は頭・体・手・足とパーツが分かれていて、貼り絵のようになっています。このしょうがウォッカですが、24日のイベントのアーティスト名のついたカクテルに使用します。レシピはイベントが終わるまで非公開にしますので、どなたに使うか勿論内緒です。芸術の秋ということでしょうか?絵を描きたい欲がじわりじわりと出てきているので、何かご依頼がありましたらkooreruongakuのアドレスまで連絡頂ければと思います。


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