『ゴリウォーグのケークウォーク』

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フック

「40歳の弁護士であるピーター・バニング(ロビン・ウィリアムス)は、猛烈な仕事人間であり、その為に家族からは嫌われていた。そんな一家が妻の祖母・ウェンディの所に里帰りした晩、子供達が何者かに誘拐されてしまう。誘拐犯が残した脅迫状には、フック船長(ダスティン・ホフマン)の名前が記してあった。途方に暮れていたバニングに祖母であるウェンディ(マギー・スミス)はバニングが、実はかつてのピーターパンである事を告げる。しかしすぐには信じようとしないバニングに対し、突然妖精のティンカーベル(ジュリア・ロバーツ)が現れた。バニングはティンカーベルと共に、子供達を救う為に、再びネバー・ランドへと向かう。」(wikipediaより引用)


先日、スティーブン・スピルバーグ監督作品『フック』を見返した。この映画、1992年に公開されたものなのだが、東映アニメーション作品等を除くと自分が始めて映画館で観賞した映画ということになる為、思い入れのある作品なのである。最近、ファンタジーを良く観ていたり、絵本や児童文学に傾倒していたり、その影響なのか、ふと観たいと思ったのだが、能く能く考えると以前に観たのは10年以上前で、記憶が正しければ今回が3度目であった筈。覚えていない箇所も多々あったが、「熱い鍋も掴めるし、妹も殴れる」というようなグローブについて説明する台詞があり、嗚呼、昔もこの台詞が気になったのだったと物思いに耽り、いつの間にやら現在と過去を行ったり来たりしていたのであった。忘却は時に駒を進めるようだ。「生きることこそ大きな冒険だ」というピーター・バニング(ロビン・ウィリアムス)の台詞で終わる。
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