『ゴリウォーグのケークウォーク』

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フィナーレから

12月29日(火)下北沢basement barでの演奏曲目...


1.まだ題名のない新曲(Acoustic ver.)
2.Yoshimi Battles The Pink Robots Pt.1(The Flaming Lips cover)
3.Moe(Acoustic ver.)
4.おもちゃの戦車(Short ver.)feat.もこ(Creepy pop)
5.Parliament Square(Stina Nordenstam cover)arranged by めソ


この度、折角バンドセット以外の形で演奏する機会を頂いたので、初めてアコースティックギターでの演奏に臨んだ。自分は殆んどアコースティックギターを弾いたことがないのだが、あれは実に興味深い楽器であった。音の強弱法もアレンジとピッキングの力加減で工夫しなければならないし、サステインも全くの別物で、どのタイミングで次の音を弾くと良く響くか注意深く考えなければならなかったり、個性を理解するにはまだ時間が掛かりそうだが、それが面白い。どちらが良い悪いという話ではないが、普段どれだけ機材に頼っているかがわかり、とても勉強になった。×××子さんにピアニカやリコーダー、ベースを弾いて貰ったのだが、リコーダーのソロの箇所で鈴を鳴らすことに徹していたり、ピアニカ演奏中に息が続かなくなったら吹くのを止めたり、いつもに増して自由であった。Creepy popのもこ君に『おもちゃの戦車』のドラムを叩いて貰ったのだが、出演時間が18:45で、その約1時間前にお願いし、1回も合わせることなく本番を迎え、アコースティックギターはマイクで音を拾っていた為、結果的に歌とベースとドラムという形になったが、Creepy popの利樹君が「Hip Hopみたいだった」と言っていたので、個人的には良かったと思っている。終わった後、「ここ最近で1番緊張した」ともこ君が言っていた。何はともあれありがとう。そして、今年最後に演奏した曲はStina NordenstaのParliament Squareだった。本当に好きな楽曲である上、めソ君のアレンジが素晴らしかったので、最後にと。いつか音源に出来たら良いと思った。めソ君ありがとう。それと楽器を提供してくれたこいちさんありがとう。こういった経緯で今年最後の演奏をすることが出来た訳であった。イベント終了後は終電までCreepy popとo'valenciaの面々と談笑し、忘年会に参加する為に×××子さんとCreepy pop利樹君と共に新宿に向かった。催してくれたM.I.さん、グーミ3人とデロッピードロッピー耕太郎とドロバナこゆる君とA.Sさんと朝まで愉快に過ごした。パイナップルジュースの話はまた後日書こうと思う。最後に、これが今年最後の日記になると思うので。「皆様と括るのも失礼な話ですが、心の中で1人1人思い浮かべつつ、皆様、今年1年ありがとうございました。来年もまた宜しくお願い致します。」



2010年2月21日(日)新宿nine spices
mother presents「このイベントを教えてあげたい誰かに教えてあげて下さいvol.3」

mother
http://www.myspace.com/orangeironomustang

4 bonjour's parties
http://www.myspace.com/4bonjoursparties

CAUCUS
http://www.myspace.com/caucus

グーミ
http://www.myspace.com/goomi678

このイベントを教えてあげたい誰かに教えてあげて下さい。
そして遊びにいらして下さい。

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この記事に対するコメント

こちらこそ本当にありがとうございました。
そしてごめんなさい。
自分の無力さで迷惑をかけてしまって。

最近キタジマさんには重い言葉ばかり投げかけている気がして(この言葉も重いですね)申し訳ないのですが、何が正しい事なのか判らなくて混乱している今の自分にとっては、とても自然で素直な言葉なんです。

この日記を見て目頭が熱くなりました。
今回のお礼は、いつかきっとちゃんとした形で返せる様に頑張ります。
めそ | 2009/12/31 11:51 PM
あまり偉そうなことは言えないのだけど、正しいことがわからなくて良いのだと思います。そういう絶対的な価値・価値観が存在しないとは言い切れないけど、万物は流転するとか諸行無常という言葉がある通り、同じように見えて全ては変化して行くものだから、一瞬一瞬を大事にすることしか出来ないのだと思います。今、正しいと思ったことは次の瞬間正しくないかもしれないけれど、正しいと思った瞬間も正しくないと思った瞬間も両方大切です。今回、ソロの話を貰って、めソくんとやりたいと考えて、アレンジトラックを作って貰って、無事演奏が出来て、きっとこれ以上はなかったのだと思います。
キタジマタクヤ | 2010/01/06 4:46 AM
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