『ゴリウォーグのケークウォーク』

kooreruongakuきたじまたくやのblog

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -
<< フィナーレから | main | もののけ >>

自画像

先日の忘年会の際に、自分はお酒が飲めないもので、恒例のパイナップルジュース(選択が急がれている場合やメニューにない場合はコーラ)を頼んだのだが、運ばれて来たパイナップルジュースを飲んでみると何故か炭酸が入っている上、腐っているような酷い味がしたので、周りにいた数人に試飲して貰うとやはりこれはパイナップルジュースではないだろう(アルコールが入っているかもしれないし、腐っている可能性もある)という結論に達し、店員さんを呼んだのだが、「これ、パイナップルジュースですよね?」と尋ねたところで店員さんは飲んで確認する訳ではないので、取り敢えず「パイナップルジュースに炭酸は入ってますか?」と聞いたところ「入っていません」とのことだったので、返却して新しいものと取り替えて貰った訳だが、新しいパイナップルジュースを届けてくれた店員さんの「先程、カクテルを持って来てしまいました。失礼致しました。」という言葉を皮切りに「では、あれはどのカクテルだったのか?」とあの得体の知れない液体を机の上に呼び戻すべく奮闘したのであった。


「明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。」


1日はお節料理やらを食べた後、フライヤーのデザインをする為に鉛筆を片手にA4サイズの画用紙にキャラクターを描いていく作業を行った。キャラクーデザインは年末からしていたので、数時間で描き終わったのだが、背景面を何にするか全く決まらず、深夜まで悩み続けた。最終的に別の画用紙に何種類か描いたのでフォトショップで合成して貰って決めたいと思っている。


2日、昨日であるが、母方の祖父母の家に新年の挨拶をしに行った。途中、墓参りをしたのだが、冬の竹藪というのは風情がある。祖父母の家で祖母の作った湯呑みでお茶を飲んだのだが、残る歪さと色に味があって、陶芸をやってみたいと思った。祖母は粘土で創作活動を行っていて、今は主に人形なのだろうか?昔、薔薇の作り方など教えて貰ったのだが、色彩感覚が素晴らしく、ああいう色使いが出来たらと思うのだが、中々叶わない。祖父は祖父で器用な人で、機械方面に強く、部屋は機材で溢れかえっていて、パソコンで映像編集までこなす。祖父の父、自分からすれば曾祖父にあたる人物は自分が小学生のときに亡くなったのだが、その当時は“絵描きさん"と認識していたが、今で言えばデザイナーが近いようで、何度かしか会った記憶がないのだが、学校で描いた絵を上手いと誉められてことがあり、自分が創作を好むのはそこから始まったような気がする。自分が覚えている限りで最初に歌った(歌わされた)のは「1円玉の旅ガラス」という演歌調の曲で幼稚園に通っていた頃だろうか?その場にいた家族や親族が喜んでくれたのを覚えていて、数学もそう、小学校の入学式から帰って来て、父親が用意していた計算ドリルを解いたら皆喜んでいた。自分は何と単純なのだろうかと考えながら墓前で手を合わせたのだった。
- | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | permalink | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://golliwog.jugem.jp/trackback/267
この記事に対するトラックバック